阪神のシーズンが終了。DeNAが日本シリーズへ進みます

10月17日、甲子園で行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナル第4戦は、阪神がDeNAに5対8で敗れました。阪神は7回に5対3とリードしましたが、8回に1点、9回に4点を失って逆転負け。実際の試合で4連敗となり、1勝のアドバンテージを含めて阪神1勝、DeNA4勝でシリーズが決着しました。

DeNAは同日、2024年以来となる3度目のCS優勝と日本シリーズ進出を公式発表しています。パではソフトバンクが前日に進出を決めており、24日開幕の日本シリーズはDeNA対ソフトバンクに。阪神の公式トップページにも、試合結果とシーズン終了の案内が掲載されています。

森下が2本塁打。阪神は14安打で一度は逆転しました

DeNAが初回に1点を取ると、阪神もその裏に1点を返しました。4回には成瀬が大竹から2ランを放ち、DeNAが3対1。阪神は5回、森下が東からソロ本塁打を放ち、6回にも1点を加えて追いつきました。

7回には森下が浜地からこの日2本目のソロを放つなどして2点を挙げ、阪神が5対3と勝ち越します。しかしDeNAは8回に1点差へ詰め寄り、9回に4得点で8対5としました。阪神は最初の3試合の無得点から、この日は14安打5得点へ転じましたが、最終的には3点差で試合を終えています。

勝利投手は馬場、レイノルズがシリーズ3セーブ目

NPBの公式記録では、DeNAは12安打3失策、阪神は14安打1失策でした。勝利投手は馬場で同シリーズ2勝目、敗戦投手は工藤。レイノルズが3セーブ目を記録しています。

DeNAは東、吉野、浜地、中川虎、馬場、レイノルズの6投手を起用し、捕手は古市と松尾。阪神は大竹、神宮、木下、工藤、ドリスの5投手をつなぎ、捕手は伏見でした。14時1分開始、17時55分終了で、試合時間は3時間54分。入場者は42,648人です。試合結果と投手成績は公式記録で確認でき、未確認の監督談話や選手コメントは加えていません。

パはソフトバンクが3連勝で突破しています

パのファイナルは16日、ソフトバンクが日本ハムを6対2で破って終了しました。正木が5回に加藤貴から逆転2ランを放ち、6回と7回にも加点。勝利投手は前田悠、敗戦投手は加藤貴です。

パは2勝のアドバンテージを含める5勝先勝の方式で、ソフトバンクは実際の試合で3勝を積み上げて合計5勝に到達しました。セは阪神の1勝アドバンテージを含む4勝先勝で、DeNAが実際の4試合をすべて勝利。この違いがあるため、両リーグの突破を同じ試合数・同じ勝利条件として数えないようにしましょう。

日本シリーズは24日に横浜で開幕予定です

NPBの開催要項では、第1・2戦は10月24・25日、第3〜5戦は27〜29日、第6・7戦は31日と11月1日です。セ代表がDeNAに決まったことで、第1・2・6・7戦の本拠地球場は横浜スタジアム、パ代表の第3〜5戦はみずほPayPayドーム福岡となります。

横浜の開始予定時刻は第1・6戦が18時30分、第2・7戦が18時。福岡の第3〜5戦は18時です。日本シリーズはどちらかが4勝した時点で終了するため、第5戦以降は開催されない場合があります。先行抽選は17日18時で締め切り、一般発売は22日12時からという案内です。今から観戦を検討する場合は、終了した受付と今後の販売を分けて確認してください。

出典と確認時点

確認:2026/10/17 18:57 JST。本文はこの時点で確認できた情報を当サイトが要約・構成したものです。その後の変更は出典でご確認ください。

文:ヨルセレクト / 記事のイメージ画像はテーマを基にしたAI生成画像です。実際の商品・施設・人物・出来事を撮影したものではありません。