オーケストラツアーの横浜とウィーンを、それぞれ映像化
HYDEのソロ活動25周年に合わせ、今年のオーケストラツアーを収めた映像2作品が12月23日(水)に発売されます。ユニバーサル ミュージックが10月20日に発表しました。「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL」は横浜ぴあアリーナMMの4月1日公演を、「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL in Wien」はウィーン・コンツェルトハウス大ホールでのツアーファイナルを収録します。
同じツアーでも、2作品は別の会場の公演です。公式の収録一覧には両方に「HONEY」「GLAMOROUS SKY」などがあり、ウィーンには「FORBIDDEN COLOURS」「ZIPANG」も記載されています。曲順や収録内容を見比べて選べる発表となっています。
初回盤は同額でも、付くディスクが違います
「JEKYLL」の初回限定盤は税込11,550円のBlu-ray2枚組。横浜のコンサート映像に加え、ウィーンまでの全17公演を追うツアードキュメンタリーが入ります。各地の公演の裏側をたどりたい方は、この特典映像の有無が選ぶポイントになります。
一方、「JEKYLL in Wien」の初回限定盤も税込11,550円ですが、構成はBlu-ray1枚とCD2枚。ウィーンの公演映像に加えて、コンサート音源を聴ける組み合わせです。価格が同じでも、片方は記録映像、もう片方は音源CDという違いがあります。
通常DVDは各6,050円。シリアルの内容はまだ未発表
通常盤は2作品ともBlu-ray1枚が税込7,150円、DVD1枚が税込6,050円です。映像の再生機器に対応しているかと、初回盤の追加内容が必要かを先に決めると比べやすくなります。通常盤に初回盤のドキュメンタリーやCDがすべて含まれるわけではありません。
2作品の共通形態をセットで購入する場合には、収納用スリーブケース「JEKYLL COMPLETE BOX」の先着特典も案内されています。初回盤同士、または通常盤同士という条件があり、形態によってサイズと絵柄が異なります。封入シリアルの詳細は後日発表で、イベント参加などが決まったとは案内されていません。
10月22・24日は、みなとみらいで先行上映も
発売前に大きなスクリーンで楽しむ機会もあります。ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいの「25th Anniversary: The History of HYDE」では、10月22日(木)と24日(土)に先行上映を予定しています。
両日とも13時が「JEKYLL」、18時30分が「JEKYLL in Wien」です。発表に記載された2D上映料金はメモリアルチケット付き4,500円、プレミアムシート6,000円。映像商品の代金とは別です。上映の残席や受付状況は、公式発表から上映会の案内を確認してください。
出典と確認時点
確認:2026/10/20 19:04 JST。本文はこの時点で確認できた情報を当サイトが要約・構成したものです。その後の変更は出典でご確認ください。
文:ヨルセレクト / 記事のイメージ画像はテーマを基にしたAI生成画像です。実際の商品・施設・人物・出来事を撮影したものではありません。



